プレスリリース

レッスン品質向上のため独自のメソッドを開発 生徒様の期待を超える教室を目指す

レッスン品質向上のため独自のメソッドを開発 生徒様の期待を超える教室を目指す

株式会社K Village Tokyo(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑原 元就、以下「K Village」)が運営する、韓国語教室『K Village 韓国語』は、講師のレッスン品質平準化を図るため、「K Village Lesson Method」(※1)を独自開発したことをお知らせいたします。

これにより更なるレッスン品質向上を実現し、お客様の期待を超える教室を目指します。

(※1)K Village Lesson Methodは、K Village韓国語講師の知識スキル体系のことで、ベテラン・人気講師の知識・スキル・行動などコンピテンシーを体系的にまとめたものです。

韓国語教室が抱える様々な課題

講師未経験者、講師経験者など、レッスン品質は各講師の経験や個性に依存している。

また、研修担当講師が新人講師に対し、カリキュラムやレッスンの進め方を指導するが、研修担当講師も多忙なため、充分に研修がされず、聴講や座学で先輩講師のレッスンを見て学ぶという手法が多くとられている。

K Village韓国語でも同様の課題が起こっていました。

講師の知識スキル体系「K Village Lesson Method」の導入

このような課題を解決するため、韓国語講師未経験者でも講師としてデビューできるよう、K Village Lesson Methodを開発いたしました。K Village Lesson Methodは、

「読んで学ぶ(カリキュラム)」
「見て聴いて学ぶ(約200の動画コンテンツ)」
「実践して学ぶ(トレーナー講師OJT)」

の3つの柱があり、「見て聴いて学ぶ」を主軸にレッスン品質の向上を進めております。

動画コンテンツ概要

・レッスン時の講師の立ち位置やレッスン準備、板書の仕方などの基礎的な知識・行動
・文法説明方法、生徒がつまずきやすいポイントなどを集約した入門・基礎・応用知識
・レッスンに定評のある講師、人気講師を講師育成担当として抜擢。

講師のレッスン品質の基準となる「スキル審査制度」の導入

K Village Lesson Methodをしっかりと機能させるため、講師のスキル審査制度を設け、定期的に講師のレッスン状況をチェック・評価・査定を行い、品質の維持・改善を8月より実施してまいります。

スキル審査制度には入門、基礎、応用部門があり、教え方だけでなく生徒様との接し方なども見られるためレッスンだけでなくサービスレベルもチェックする制度です。入門編に合格するとレッスンデビューができるようになります。

今後の展望

株式会社K Village Tokyoでは、韓国人講師のレッスン品質向上だけではなく、サービス品質の向上も図り、韓国語専門スクール在籍生徒数だけでなく、サービスレベルでもナンバーワンを目指してまいります。

また、講師未経験者でもレッスンできるK Village Lesson Methodを活用し、日本国内だけではなく、韓国在住の韓国人採用も積極的に進め、日韓の架け橋となる企業としての活動を行ってまいります。

K Village Tokyo

日本最大の韓国語教室経営、留学支援、ボイストレーニング・ダンススクールの運営、韓国情報メディア運営を軸に「日韓最大のコミュニティを創る」を経営理念として活動。

会社名株式会社 K Village Tokyo
事業内容・韓国語教室の経営
・韓国留学手続き代行
・韓国情報メディアの運営
・ボイストレーニングスクールの運営
・有料職業紹介業
設立2010年5月12日(平成22年5月12日)
URLhttps://kvillage.co.jp/

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